住まいに関するお金を総合的に見る2
 
--住まいのお金の研究室--


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20070331作成
 


次に、支払うお金についてまとめましょう。

自己資金
自己資金は住まいにかかる総額の20パーセント以上あることを目安にしましょう。
現在フラット35を利用する場合でも自己資金は10パーセントあれば利用できますが、自己資金が多い方が後の返済が楽になります。

資金援助
資金援助してもらえる場合は、課税されない範囲で活用しましょう。

住宅ローン
住まいづくりにかかる総額から自己資金と資金援助を引いた金額は住宅ローンを利用することになります。
利用できる住宅ローンの中で金利が一番低いローンを選びましょう。
住まいの総額と住宅ローンが決まると月々の返済額が分かるので、家計の中で支払うことが出来ることを確認します。
フラット35を利用する場合、年間の返済額の4倍が年間の収入総額を下回っているという融資条件があります。
しかし割合で借りることが出来ることより、実際に返済して家計が赤字にならないことの方が大切です。

場所と税金
住まいを建てると住宅ローン以外にも必要なお金が発生します。
固定資産税などの税金は、控除の期間が過ぎると必ず必要になります。
また、住んでいる場所が変わると通勤や通学にかかる交通費も違ってきます。
車が新たに必要になる場合は、車検などメンテナンス費用も含めて出費が大きくなるので、特に注意が必要です。

支払うお金は、自己資金と資金援助が初めに、住宅ローンと税金や交通費などが継続的にかかります。
その他、子供の成長などによっても必要なお金も出てきます。
住宅ローンの返済には余裕を持たせることが大切です。







 
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