住まいに関するお金を総合的に見る3
 
--住まいのお金の研究室--


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20070331作成
 


最後に、将来のメンテナンスについてまとめましょう。

住宅ローンは20年から35年という長い期間、返済が続きます。
その間には建物が傷んでくるのでメンテナンスが必要になります。
特に、初めに仕上などを安くすることで建物自体の金額を抑えた場合、メンテナンスが必要な時期も早くやってきます。
ですから、来るべきメンテナンス費用の準備をしておくことが重要です。


住まいの資金のプランを建てる場合は次のような流れになります。

1 土地、建物など住まいづくりに必要な総額を決める
2 自己資金や資金援助の総額を確認する
3 住宅ローンで借りる金額を決め、返済可能か判断する
4 税金や交通費にかかる金額を確認し、家計に組み込んで考える
5 将来のメンテナンスの準備が出来るように、家計に余裕があることを確認する

住まいには色々なお金がかかります。
ですが、落ち着いて考えると、それほど難しいものではありません。
気をつけることは、住宅ローン以外でも出費が増える事が多い点です。
住宅ローンの返済で、家計が一杯になってしまうと他の出費の対応できなくなってしまいます。
ですから、余裕を持った返済計画が最も大切となります。







 
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