住まいに関するお金を総合的に見る
 
--住まいのお金の研究室--


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20070331作成
 


住まいづくりに関する資金を考える場合、
   住まいづくりに必要な総額を考える:土地と建物
   支払うお金を考える:自己資金と住宅ローンと資金援助と場所と税金
   将来の変化を予測する:メンテナンス
の3つが柱になります。


まず、住まいを造る時に必要な総額をまとめましょう。

土地代
新たに入手する場合、土地自体の代金と手数料と地盤調査費の総額になります。
敷地に高低差や障害物が有る場合には、整地費用や擁壁工事が必要になるので注意しましょう。

建物代
建物には、建物本体の工事費と別途工事費や設計料そして諸費用がかかります。
建築本体の工事費は建物にかかる総額の75パーセント程度です。
(ハウスメーカー等が広告に掲載している金額はこの部分だけの金額であることが多いので注意です)
つまり、建築本体金額の約1.25倍が建物にかかる費用ということになります。

土地にかかる代金と建物にかかる代金の合計が住まいづくりに必要な総額です。
この総額が住まいづくりに必要な資金の総額となります。







 
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