|
住まいに関するお金を総合的に見る はじめに 土地と建物の総額 --住まいのお金の研究室-- |
準備できる資金 土地の金額 建物の金額 備品の予算 税金 メンテナンス 住宅ローン 総合的に見る シミュレーション |
|
ホーム サイトマップ |
20090206更新 |
|
住まいづくりに関する資金を考える場合、 住まいづくりに必要な総額を考える:土地と建物 支払うお金の資金源を考える:自己資金と住宅ローンと資金援助と場所と税金 将来の変化を予測して準備する:メンテナンス の3つが柱になります。 まず、住まいを造る時に必要な総額をまとめましょう。 土地代 新たに入手する場合、土地自体の代金と手数料と地盤調査費の総額になります。 既に土地を持っていたり、両親の土地に建てる場合、住宅を建てる際に障害になる部分をチェックして、その改善コストを考える必要があります。 敷地に高低差や障害物が有る場合には、整地費用や擁壁工事が必要になるので注意しましょう。 建物代 建物には、建物本体の工事費と別途工事費や設計料そして諸費用がかかります。 建築本体の工事費は建物にかかる総額の75パーセント程度です。 (ハウスメーカー等が広告などに掲載している金額は、この75パーセント部分だけの金額であることが多いので、注意しましょう) つまり、建築本体金額の約1.25倍が建物にかかる費用ということになります。 住宅の建物にかかるコストは、面積と使用する材料や設備によって、大きく変化します。 住まいの予算を抑えるためには、無駄な贅沢部分を省くことがポイントです。 土地にかかる代金と建物にかかる代金の合計が住まいづくりに必要な総額です。 この総額が住まいづくりに直接必要な資金の総額となります。 また、住まいづくりに際に活用できる補助金制度を以下のページで紹介しています。 補助金・助成金制度を有効活用する 計画中の住まいが変更無しに補助金を適用できる場合には、有効に利用することで住宅資金に余裕が生まれます。 |
|
START 次ページへ |
©2007-2009 kazu All righit reserved |