効率的な住宅ローン4
 
--住まいのお金の研究室--


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20070330作成
 


返済方法と金利の違いで返済額にどんな違いが出るのか、リストにしました。
計算条件
融資額:1000万円  ボーナス払い無し。
この条件で月当たりの返済額(元金均等の場合始めの月と最終の月)と支払う利息の総額を比較します。
 
返済期間20年返済35年返済
2パーセント金利月あたり返済金額返済利息総額月あたり返済金額返済利息総額
元利均等返済50,588円2,141,392円33,126円3,913,106円
元金均等返済58,812円-41,736円2,010,495円41,015円-23,849円3,511,374円
 
返済期間20年返済35年返済
3パーセント金利月あたり返済金額返済利息総額月あたり返済金額返済利息総額
元利均等返済55,459円3,310,734円38,485円6,163,829円
元金均等返済67,305円-41,772円3,015,796円49,508円-23,869円5,267,168円
 
返済期間20年返済35年返済
4パーセント金利月あたり返済金額返済利息総額月あたり返済金額返済利息総額
元利均等返済60,598円4,543,985円44,277円8,596,980円
元金均等返済75,798円-41,807円4,021,102円58,001円-23,889円7,022,961円
                                注 この計算結果は概算です。実際には各金融機関に確認ください。
 
金利による支払利息の総額の違いが非常に大きいことが分かります。
元利金等と元金均等の差は、返済期間が長く金利が上がるほど広がっています。
元金均等返済では月々の返済額の変化がかなり大きいことも分かります。







 
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