家具やカーテンなど 住まいの備品にかかるお金4
 
--住まいのお金の研究室--


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20070323作成
 


カーテン・ブラインドについて考えましょう。

カーテンやブラインドは、住まいの備品の中でも、入居後すぐに必要な物です。
しかも、今使っているカーテンやブラインドは、新居の窓の大きさに合わない場合も多いものです。

そこで考えるのが、どうやってコストダウンするかということでしょう。

カーテンの場合、レールとカーテンに分かれますが、レールが見える場合はレールにいい物を使って、カーテン自体には安いものを買っておくのも一つの方法です。
カーテンは購入後数年経過すると色あせて汚れも目立ってきます。
レールの耐久性よりカーテン自体の痛みの方が激しいので、痛んできた頃に新しいカーテンに換えれば住まいのリフレッシュにもなります。
カーテンボックスが有ってレールが見えない場合は、レールは耐久性を重視して選びましょう。

ブラインドの場合は、始めからある程度良い製品を使うべきかもしれません。
ブラインドは窓枠に取り付けるので、頻繁に交換していると窓枠がビス穴だらけということにもなりかねませんから、ある程度長い期間使うことを前提に選ぶべきでしょう。

また、ブラインドの場合、寸法を窓の大きさにきちんとあわせる必要がありますし、取付部分の確認が必要な場合もあります。
そこで、カーテンやブラインドは、予算を決めて、建築家やハウスメーカーのインテリア担当に計画と取付を依頼することも一つの方法です。
最初に予算を決めていれば、予算内に収まる計画を立ててくれます。







 
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