住まいの備品のまとめ

--家具やカーテンなど 住まいの備品にかかるお金5  住まいのお金の研究室--

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住まいに必要な備品である、カーテンやブラインド、空調機器は住まいの計画と一緒に考え、無駄な部分をなくすことが大切です。
現在使っている物の利用を含めて、建物の計画時に一緒に検討しましょう。

また冷蔵庫やテレビなどの電気製品、照明機器、食卓やたんす等の家具については、現在使用している物の活用を第一に考えましょう。
特に電気製品には寿命があります。
新築時に新しい電気製品でそろえてしまうと、寿命が来て交換となる時期も近い時期になってしまいます。
そうなると一時期に家電製品買い替えの負担が集中するので、家計が苦しくなることも考えられます。
ですから、現在使っているもので まだそれほど古くない電気製品については、新居でも出来るだけ活用すべきなのです。

本当の住まいづくりは、入居後に始まります。
新居での新しい住まい方に応じた家具や備品を決める為にも、当面は現在使用している備品を持ち込んで使いましょう。
そして、家具や家電製品に不満な部分や住まいに合わない物をしっかりチェックして、徐々に自分達の生活や好みに合わせて変えていく事が、本当の 住まいづくり となるのです。

                                                            20110907更新

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