家具やカーテンなど 住まいの備品にかかるお金5
 
--住まいのお金の研究室--


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20070701更新
 


住まいに必要な備品である、カーテンやブラインド、空調機器は住まいの計画と一緒に考え、無駄な部分をなくすことが大切です。
現在使っている物の利用を含めて、建物の計画時に一緒に検討しましょう。

また、冷蔵庫やテレビなどの電気製品、照明機器、食卓やたんす等の家具については、現在使用している物の活用を第一に考えましょう。
特に電気製品には寿命があります。
新築時に新しい電気製品でそろえてしまうと、寿命が来て交換となる時期も近い時期になってしまいます。
そうなると、一度に交換する必要があるので負担が一時期に集中してしまいがちです。
ですから、現在使っているもので まだそれほど古くない電気製品は、新居でも活用すべきなのです。

本当の住まいづくりは入居後に始まるものです。
新居での新しい住まい方に応じた家具や備品を決める為にも、当面は現在使用している備品を持ち込んで、不満な部分や建物に合わない物を徐々に自分達の生活に合わせて変えていく事が本当の 住まいづくり ではないでしょうか。






 
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