家具やカーテンなど 住まいの備品にかかるお金3
 
--住まいのお金の研究室--


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20070323作成
 


次に、空調機器について考えます。
これは、建築本体にも密接な関係が有ります。
建築本体でどのような空調機器を想定し、どの設備までが建築本体工事に含まれるのかを把握する必要があります。

床暖房を使用する場合は、補助的な暖房機器がどの程度必要なのかを把握する必要があります。
エアコンで冷暖房を考える場合、ファンヒーターなどの暖房機器を併用するのか決めなければなりません。

つまり、空調関係の設備機器については、建築工事の内容や予算と同時に考える必要があるということです。


家具については、コストダウンの為には現在使用している家具の中で使える物を活用することです。
食卓は食べる人数が変わらないのならば、あえて買い換える必要は有りません。

現在済んでいるところと新たな住まいの収納部分を比べてみて、収納が少なくなる場合は新たな家具が必要になりますが、収納が同じか広くなる場合には新たな家具は当面の間 必要ないということになります。

新築してしばらくの間は、必要なものを購入することが多くなり、色々と物が増えていきます。
新築時に、どんなものが増えるか分からない状態で新しい家具を買うより、ある程度物が増えてきた状態で家具を買ったほうが、すっきり納まる家具を選ぶことが出来ます。

そして、慣れてきた新居に合わせて、徐々に家具等をそろえていく方が 住まい を作っていく実感が出来るのではないでしょうか。







 
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