家具やカーテンなど 住まいの備品にかかるお金2
 
--住まいのお金の研究室--


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20070701作成
 


まず、電気製品について考えます。
電気製品で新築時にかかるコストを減らす為には、現在使っている冷蔵庫や洗濯機、テレビなどをそのまま使うことが基本になります。
冷蔵庫などは、住まう人の数が変わらなければ、大きさや容量はそのままで良いはずです。
テレビは地デジに完全に切り替わるまでには まだ時間があるので、現在使用しているテレビが壊れるまで待った方が効率的です。

洗濯機に関しては一つだけ注意点があります。
最近の住まいは全自動洗濯機を置くスペースしか確保していない場合もあるので、二槽式洗濯機を使用している場合は、新居に入るスペースがあることを確認しておくことが必要です。

電気製品については、現在使用しているものが使えるのかどうかの確認がコストダウンのポイントになります。
また、新しい電気製品を住宅ローンでまかなうことは控えましょう。
電気製品の寿命は10年程度なので、住宅ローンに含めていると壊れてからも支払いが続くことになってしまいます。
さらに電気製品に住宅ローンの金利分までが加算されることになるので、電気製品は住宅ローンとは切り離して考えるべきなのです。


照明機器については、現在使用しているものが使えるのかどうかを考える必要があります。
部屋の大きさが変わると、照明の大きさも変える必要があるので、大きさが合わない機器も出てきます。
また、最近では省エネの機器も多くなっているので、照明の効率を考えると新しい機器が有利になります。

ですから、照明については、居る時間が少ない部屋に今まで使ってきた機器を使い、良く使う部屋に新しい照明機器を追加することが基本になります。

また、照明機器は住まい本体の価格に含まれる場合と含まれない場合があります。
(建築家に依頼した場合含まれることが多く、ハウスメーカー等ではオプション扱いが多いようです)
オプション扱いの場合は、特殊な照明機器は工事が大変なので住まい本体工事と一緒に工事してもらう必要があります。
しかし、一般の照明機器については身近な電気店で自分で好きな照明機器を買って取り付ける場合との価格差を比べてみる事もコストダウンのためには必要です。






 
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