住宅版エコポイントを有効活用する
 
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20120225更新
 


住宅版エコポイントは、獲得できるポイントがかなり大きくなります。
断熱性能を高めるリフォームと、断熱性能が高い住宅を新築する際にエコポイントが付きます。
平成24年10月31日までに着工した住宅が対象となります。

エコポイントを最大限に活用するには、あなたが行う住まいの新築やリフォームが、エコポイントの対象になるか否かを、まず確認する必要があります。
そのままでエコポイントがもらえるなら、申請を行った方が得です。
エコポイントを他の工事費に当てたり、家電の買い替えなどにも活用できます。

しかし、新築やリフォームの計画を追加や変更しなければエコポイントをもらえない場合は、検討が必要です。
住宅版エコポイントを獲得するために計画の変更をすれば、手間がかかり工事費もコストアップしてしまいます。
さらにエコポイントを申請する手続きや申請費用(新築の場合)も必要となるのです。

断熱性能が高くなれば冷暖房費は少なくなりますが、通常は年間数万円程度でしょう。
10年でも数十万円です。
そこで工事費からエコポイントを引いて、手間や申請費用を加算すると、断熱にかかった工事費を回収できない場合もありえるのです。
あなたの住まいの新築やリフォームについて、現在の計画で省エネルギーの基準に該当するのか、しっかり検討することが大切です。

建てる住まいの断熱性能が高い場合や、断熱性能を向上するリフォームを行う場合には、エコポイントはぜひとも獲得したいものです。
そこで、住宅版エコポイント得られるポイントや住まいに要求される性能を紹介します。

  リフォームの住宅版エコポイント

  新築の住宅版エコポイント






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