メンテナンスの費用を予測するには、住まいの中でも弱点となる部分を把握しておくことが大切です。
外装部分から内装部分まで、材料によってメンテナンスの周期が大きく異なります。
窓廻りではコーキング、躯体ではシロアリ対策など、その場所に必要な特有のメンテナンスもあります。
木部の塗装など、メンテナンスの周期が数年と短い場所もありますし、設備のように機器の寿命がメンテナンスのきっかけとなる部分もあります。
このように住まいのメンテナンスについては、色々なケースが存在します。
メンテナンスについては、正確な予想は難しいのですが、大まかな傾向はあります。
そこで創る住まいの使用する材料に応じて、メンテナンスの資金を準備しておくことが大切です。
平均的な目安としては、1年で住まいの価格の2パーセントほどでしょうか。
10年で住まいの価格の2割程を蓄えておけば、最低限のメンテナンス費用はまかなえます。
またメンテナンス時期を知る為にも、定期的な住まいの点検は欠かせないものなのです。
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リフォームにかかるお金 各種リフォームのコスト表
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20110908更新