効率的な住宅ローン6
 
--住まいのお金の研究室--


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20070705更新
 


住宅ローンを利用する場合、民間住宅ローン・フラット35・財形住宅融資などから自分が使いやすく金利が低い融資元を選ぶことが最も重要です。
また、新しい住宅ローンの形態として すまいとMONEYPLAN があります。
工事中の建物の所有権が建て主に有るという 日本では画期的な住宅ローンなので、利用できる金融機関が少ないという弱点はあるものの、利用を検討する価値が十分あります。

フラット35も含めて、金融機関次第で利用できるローンの金利が決まってしまいます。
いくつかの金融機関から資料を集めて金利の低いところを探しましょう。

金利が同じなら、現在の金利水準では固定金利型が有利です。
先日金利が少し上がりましたが、アメリカやヨーロッパなど国際的に比較すると格段に低い金利状態が続いているからです。

利用する金融機関が決まれば支払条件は、家計や住まいにかかる金額とのバランスを考えつつ決めましょう。
支払う利息の総額を減らす為には返済期間を短く、元金均等返済で返済しましょう。
月々の支払いを出来るだけ抑えるためには返済期間を長く、元利均等返済で返済する事が基本ですが、ボーナス払いは程々に抑えましょう。
将来、不景気になった時にはボーナス減額が最初に行われる場合が多いからです。

また、将来の子供にかかる費用や住まいのメンテナンス費用などを考えると、月々の返済額にも少し余裕を持たせておくことが大切です。
いざというときに困らない住宅ローンの返済計画を立てましょう。









 
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