住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進
 
--住まいのお金の研究室  補助金・助成金制度を有効活用する--


 
補助金・助成金制度を有効活用する

 
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20080422作成
 


住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入に補助金制度があります。
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)による補助金制度で、省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステム(空調、給湯、太陽光等発電で構成)を新築の住宅に導入する際に、その費用の一部を補助する事業です。

次世代省エネルギー基準仕様の住宅を新築する場合、当該システムの導入により一次消費エネルギー量を標準消費エネルギー量に比べ25%程度削減できることが必要となります。
住宅の品質確保の促進等に関する法律 に基づく建設住宅性能評価を申請し、温熱環境に関する評価の省エネルギー対策等級において等級4を取得することが必須条件となります。
住宅に対する条件としてはかなり厳しいものとなりますが、省エネルギーを重視した住まいを建てる際には適応される場合も多くなるでしょう。

応募の期間が決まっているので、募集時期に申請を行なう必要があります。
申込み多数の場合は審査結果、抽選等により決定となりますが、平成19年度は応募者全てに補助金が交付されていますから、条件にさえ合う住宅を作れば、ほとんどの場合で交付を受けることができそうです。

補助率は、太陽光等発電システムについては設置費用の1/3、太陽光等発電システム以外の部分については設置費の1/4が上限となります。
全体で見るとかなりの高額となりますから、条件は厳しいものの 適応できる住宅であれば活用するべきといえます。


現在補助金を募集を行なっているか、確認しましょう。
 
NEDO 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 
リンク先ページの右下部分に、住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業へのリンクがあります。







 

 
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