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玄関・階段・廊下のバリアフリー化リフォームのコスト --住まいのお金の研究室-- |
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20071218作成 |
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バリアフリー化リフォームの中で、玄関・階段・廊下部分に行なうリフォームの代表的な例を見ていきましょう。 バリアフリー化リフォームの工事内容の設定条件は各部分ごとに表記します。
スロープを設置する場合は、出来るだけ長く、勾配(通路の斜面のきつさ)を少なくすることがバリアフリー化リフォームのポイントです。 外部用手摺は結構コストがかかりますから、より滑りにくい床仕上として、手摺を省略することも検討しましょう。
設置位置によっては、庇を設置する必要が生じます。(多少の水は大丈夫ですが、雨がかり部分には庇が必要です) また、リフトまでの通路を確保することも必要です。
バリアフリー化リフォームの基本である手摺を設置する場合は、一度に全ての手摺設置を行うべきです。 手摺設置のリフォームを数回に分けて依頼すると、その都度、運搬や加工手間が追加になるので、トータルコストが上昇します。
階段昇降機はコストも高いですが、階段が普通に人には使いにくくなる点にも注意が必要となります。 階段の巾が狭くなる上に、椅子部分やレールが廊下部分まで出てくるので、邪魔になるケースも多いのです。 また階段の形状などによっては、昇降機を設置できないこともあります。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 |
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