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各種リフォームのコスト表 建具部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20071119作成 |
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住まいの部屋の建具部分のリフォームに掛かるお金を見ていきましょう。 リフォーム工事の場合、既存部分の撤去費用がかかる場合もあります。 そこで、各々のコストに含まれる工事の内容も記載しています。 当コスト表での標準モデル(新築コストの標準モデルと同じです) 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
断熱性能を高める為に複層ガラスのサッシに変更する場合は、かなり高額な工事費となります。 取り替えるサッシの数が多くなれば、一箇所あたりのコストは若干下がります。 断熱性能を高めるには、居室の外窓を全て換えるべきですが、一部屋のみの断熱性能を高めたい場合は、他の部屋との断熱(壁や戸部分の断熱)にも配慮する必要があります。 防犯フィルムの施工については材料費の価格が主で、工事の確実性を確保する為に専門業者による施工になります。 2重窓へのリフォームは、コスト的には複層ガラスのサッシへリフォームするより安価になりますが、窓を開ける際に2つを開ける必要があるので手間は掛かります。 防音性能は高くなるので、防音を重視する部屋には特に有効な方法と言えるでしょう。
木製戸のリフォームでは、既存の枠をそのまま利用できる場合は、新設の場合とそれほど変わりません。 戸のグレード次第で、リフォームコストがほとんど決まってしまいます。 注)コストには地域差や各業者による差があります。
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