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建物にかかるお金 各部分のコスト表 外構部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20071017作成 |
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住まいの外構部分に掛かるお金を見ていきましょう。 場所ごとに標準的な作りのものの大まかなコストを比べます。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
カーポートはデザイン次第でコストが変わりますが、標準的な製品の中にも良いデザインの製品があります。 門柱は作り方次第でコストも大きく変わります。 門柱より門扉周りに袖壁を設置する場合も多いのですが、これもコストは仕上げ次第です。 フェンスは、パイプフェンスのような見通しが良いタイプは高さが変わってもコストの上昇は少ないのですが、パネルタイプは面積に比例する形でコストが上昇します。 ブロック塀とフェンスでは、あまりコストは変わりません。 ブロック塀は囲まれ感があるので安心感がありますが、地震の際には倒壊しやすいので、袖壁や補強筋を入れた適切な施工が必要です。 外構については、建て物が完成してからでも工事が出来ます。 選択を悩むようだったら、建物完成後にじっくり考えるのも一つの方法です。 実際に住んで、外の視線が気になるとか、防犯上必要だと感じる部分に手を加えると、より住まいに適した外構を作ることが出来るのです。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 |
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