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建物にかかるお金 各部分のコスト表 その他の部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20071017作成 |
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住まいのその他の部分に掛かるお金を見ていきましょう。 住まいでよく使用される機器の大まかなコストを比べます。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
火災警報器の電池式の機器は手軽に設置できます。 電池寿命が2−5年位の製品と10年もつ製品がありますが、メンテナンスを考えると10年タイプがいいでしょう。 消火器は、ある程度大きいものでないと消せない場合も有ります。 コンパクトで安価な消火器は、小さな火しか消せませんが、初期消火の為にコンロ廻りに常備するには便利です。 インターホンはカメラが付くと、やはり高価です。 しかし、多少は防犯効果があり、来客の顔が分かるので便利です。 他にも色々な機器がありますが、それこそ多種多様です。 必要な機能の見極めが大切でしょう。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 |
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