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建物にかかるお金 各部分のコスト表 木製建具部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20071010作成 |
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住まいの木製建具部分に掛かるお金を見ていきましょう。 扉の形式や作り、仕上材の種類によるコストの違いを表にします。 1箇所の建具部材についての比較で、金具・取付費等も含みます。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
木製建具は作りによって、コストがかなり異なります。 工作が複雑になるとコストが一気に上昇します。 また、障子や格子戸など無垢材を使用する建具は、使用する材料によってもコストが大きく違ってきます。 フラッシュ戸は格子状の骨組みの上に板を貼って仕上げるので、上に貼る仕上材次第でコストが変わってきますが、表面だけの違いになるのでコストの差は少なくなります。 既製品の戸と建具屋さんが作る建具を比較すると、シンプルなフラッシュ戸で ほとんど同等の価格になります。 既製品の建具は狂いが少なく取付や調整が簡単という長所があるのですが、建具屋さんの作る建具はデザインの自由度が広いという特徴があります。 コストを抑えるには、ローコストな作りの建具をデザインや色で工夫するべきでしょう。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 |
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