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建物にかかるお金 各部分のコスト表 基礎部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20070928作成 |
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住まいの基礎部分に掛かるお金を見ていきましょう。 基礎には いくつかの形式があるので、形式ごとに表にしています。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
布基礎とべた基礎では、それほどには コストは差がないことが分かります。 地盤が弱い土地では、べた基礎を採用したほうが安心でしょう。 また、同じ布基礎でも防湿コンクリートを使用する場合には束石が必要になります。 工事の手間を考慮して、土間コンクリート使用の布基礎と変わらない金額を提示される場合も多いようです。 現在 防湿コンクリートの採用例が少なくなっているのは、手間によるコスト高と工事不良や地盤の弱さによる床の沈下を防ぐ為です。 多少コストが高くても、土間コンクリートを打設した方が、長持ちする住まいを作れるでしょう。
コストはプラスチック製束が有利ですが、長期的な耐久性では鋼製束が有利です。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 |
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