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各種リフォームのコスト表 電気設備部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20110909作成 |
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住まいの部屋の電気設備部分のリフォームに掛かるコスト・お金を見ていきましょう。 リフォーム工事の場合、既存部分の撤去費用がかかる場合もあります。 そこで、各々のコストに含まれる工事の内容も記載しています。 当コスト表での標準モデル(新築コストの標準モデルと同じです) 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
火災警報器は、電池式であれば自分で設置することもできます。 ホームセンターなどで購入すると1台5、000円程度で、寝室・子供部屋に煙感知式、台所に熱感知式の警報機(台所については地域によっては不要です)を設置します。 照明機器のリフォームは、設置が大変な機器ほど工事費が高くなり、リフォームコストも上昇します。 話題のLED照明は電気代を減らすことが出来ますが、設置コストは高めです。 24時間換気扇を設置する場合は、寝室全てとリビングに設置するべきです。 同時給排気型の換気扇は設置が比較的簡単ですが、給気と排気の位置が近すぎるので、実際の換気効果はカタログの数値以上に少なくなります。 換気の効果を考えると給気口と排気用換気扇を使用して、それぞれを出来るだけ離して設置するのがお勧めです。 床暖房を設置する場合、床材の交換も必要となります。 床暖房の設置が目的のリフォームの場合は、電気式の床暖房の方が工事が簡単です。 温水タイプは配管工事が必要で、給湯器も床暖房対応の製品に交換することも必要となります。 テレビ付インターホンは、最近は価格が下がってきているので設置しやすくなりました。 適切に配置したセンサーライトを併用すると、夜でもお客さんの顔を確認しやすくなります。 2009年の電気設備のリフォームコストと比べると、さほど変化はありません。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 住まいのリフォームコストは毎年少しずつ変わっています。 そこで各部分のコストの流れを比べるために、過去のコストも掲載しています。 2009年更新 電気設備のリフォームコスト 別窓で開きます 住まいのお金の研究室
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