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建物にかかるお金 各部分のコスト表 金属製建具部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20110903作成 |
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住まいの金属製建具部分に掛かるコスト・お金を見ていきましょう。 玄関ドアと窓の大きさや種類によるコストの違いを表にします。 1箇所のサッシ部材についての比較で、工事費は含みません。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
玄関ドアは、扉の面積に比例してコストが高くなります。 断熱性能やデザインによっても かなりコストが変わってくるので、コストダウンのためには、ワンランク下のグレードで良いデザインの製品を選ぶことがポイントになります。 2009年よりも、若干コストアップしているようです。
断熱仕様が高くなると、やはりコストも上昇します。 またガラス別途の金額なので、複層ガラスでもコストが上昇することが予想されます。 窓部分の断熱は、住宅全体の断熱の中でも もっとも大きなポイントとなるので、コストアップを考えると悩ましいところです。 2009年と比べると、ほとんどのサッシが複層ガラス対応となっているところが特徴でしょう。
特殊な開き方をするサッシは、かなり割高になることが分かります。 その中でも、内倒し窓は金物が単純な為か、割安といえます。 こちらは資料不足のため、2009年のコストをそのまま掲載しています。 金属製建具は、デザインや開き方と断熱性能が大きなポイントです。 デザインや開き方については同様のデザインや形で より安価な製品が有る場合も多いものですから、開き勝手を再検討することも大切です。 断熱性能については、同じ性能のサッシでは、メーカーによるコストの差はあまりありません。 そこでメーカー選びよりも、コストと断熱性能やデザインのバランスを考えて選ぶことが大切です。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 住まいのコストは毎年少しずつ変わっています。 そこで各部分のコストの流れを比べるために、過去のコストも掲載しています。 2009年更新 金属製建具部分のコスト 別窓で開きます 住まいのお金の研究室 |
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