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建物にかかるお金 各部分のコスト表 厨房設備部分 --住まいのお金の研究室-- |
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20110903作成 |
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住まいの厨房設備部分に掛かるコスト・お金を見ていきましょう。 一般住宅用のシステムキッチンにもさまざまなグレードがあり、価格もまちまちです。 ここでは最も一般的な価格帯のキッチンについて、大きさによるコストの違いとキッチンのパーツ単体のコストを掲載します。 以下の表で、単価とは平米あたりに掛かる金額のことで、参考コストは下記の条件でかかる金額の総額を示します。 当コスト表での標準モデル 外部に関しては、温暖な地域、1階2階とも60平米、高さは各階3Mとします。 内装に関しては、標準居室は8畳間、床面積12平米、壁面積25平米とします。 その他の設定条件は各部分ごとに表記します。
キッチンは、大きさによる差はあまり有りません。 コンロやレンジフードなど機器の部分が高価なので、大きさが大きくなってもコストの上昇は少ないのです。 それよりもトップ面や扉や作りのグレードによる価格の違いの方が、はるかに大きくなります。 レンジフードでステンレス製のデザインされたものなどは、かなり高価です。 IHヒーターや食器洗い乾燥機など設備関係が高価なことが分かります。 その他にもシステムキッチンはスライドで下りてくる棚など追加の機能によって、価格がすぐに上昇してしまいます。 かといって、後から追加すると収まりが悪くなるので、必要な機能は外さない方がいいでしょう。 本当に必要な機能を選ぶことが、キッチン選びのポイントなのです。 キッチンはショールームで選ぶことも多く、便利な機能などに目移りしがちですが、便利すぎて融通が利かない機能も多いのです。 2009年と比べると、キッチンの価格自体に大きな違いはありません。 ただローコストのシステムキッチンの価格帯が、より安価な範囲に広がっているので、まとまりのあるキッチンを作りやすくなっています。 注)コストには地域差や各業者による差があります。 住まいのコストは毎年少しずつ変わっています。 そこで各部分のコストの流れを比べるために、過去のコストも掲載しています。 2009年更新 厨房設備部分のコスト 別窓で開きます 住まいのお金の研究室 |
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